一人の女性として発信することで、
社会全体を豊かにしていく。
子供の頃、「将来の夢は何?」と聞かれると「モデル」と答えていました。
高校生くらいの頃から文章を執筆することが好きで、大学時代も作家になることを目指していろんなことに挑戦していました。
2014年、ミスユニバース三重大会に出場するご縁に恵まれました。
その時からこれから自分の人生をどう生きていくかについて真剣に考えるようになりました。
一度きりの人生、好きなことをしたい。
ミスユニバースで世界を目指す友達にも出会い、私も自然そう思うようになりました。
作家やモデルの仕事をしながら、自分も周りも幸せにできる人になろう。
20代の若さで戦うミスコンは、私にとってあくまでも踏み台でした。
このミスコンへの挑戦をきっかけに、自分の道を切り開こうと思いました。
それから試行錯誤し、モデル・作家・ライターの道を切り開き、今に至ります。
試行錯誤しながら仕事をする中で、自分が人生をかけて成し遂げるべきことも見えてきました。
私はライター・作家・モデルの仕事をし、
主婦として家庭で暮らしながら、
一人の女性として生き抜き、
それを発信することで、
前に進もうとする人の背中を押す。
前に進もうとする人の背中を押し、
彼らをより豊かな人生に導く。
仕事を通して前に進まんとする人を増やす。
こうして多くの人が前に進めば、
社会全体が豊かになる。
私は社会全体を豊かにするために、
自分の仕事をし、
発信し、
自分の人生を生きる。
最近そんな意志がはっきりとするようになりました。
私はまだまだ未熟で、思うように自分も他人も大切にすることができずにいます。
それでも私は、自分自身の仕事を通して、人生を通して、社会全体を豊かにするという志を掲げます。
その志を軸に、鈴木詩織はモデル・主婦・作家・ライターの仕事をする人間です。
